Takutoすがわらさんの作品をお迎えしました〜♡
(長男が私の誕生祝いに、渋々喜んでプレゼントしてくれたんです〜〜♡)

今日誕生したばっかりのクロネコちゃんと一緒に。
クロネコちゃんのリボンは、優しいピンクのシルクリボンに決定しました♡

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Takutoさんのコは、ひとつひとつその子の絵のついたバッグに入ってます!

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んーん、良い感じ。
こういうセンス、見習おうったってそうそう見習えません……♡

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アメリカンカントリード―ルと同じ、パンケーキ型の頭(ぺちゃんこなんですヨ)。
ラグドールは、お目目を縫い付けた玉止めが、後ろ頭に直通で残るのが特徴です(^^)
テディベアの場合は目玉を縫い付けた糸を頭の中に逃しますが、パンケーキちゃんはそんなことはしません。

パコちゃんも後ろ頭に玉止めが♡
こういうのも有りだったんだ!!とある意味新鮮。

10年前はカントリード―ルを作っていたので、その手法でいつかベアをやってみようと思います。


Takutoさんの作品を見ていると、素材や切り替えなど、テディベアの常識をどんどん逸脱しても良いんだ、と目が覚めます……ハイ、あれもこれも、手法として自由に有り、だったんだあ!!と心の枷が外れたみたいに感じます!

うふふ… クリエイト魂に乾杯!みたいな感じ。


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木で出来たボタンの目。
靴下に足パッド。
編み物の帽子。
とにかく、素材からして可愛い!!!

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クロネコちゃんも夢中?(笑)

パコちゃんは、まだ緊張気味のようですけど
すぐに我が家のクマたちと打ち解けてくれることでしょう〜〜♡





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# by bearbunch | 2017-09-15 22:50 | お気に入りたち。 | Comments(2)

クロネコ再び〜

試行錯誤して、手足胴体の型紙を一新して、素材も変えて…
出来ましたー!

黒猫ちゃんです。
例によって、黒なので、ものすごく写真写りが悪いです……


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前よりちょっとだけほっそりしてるのだ。
……ちょっとだけね(笑)
そしてこの折れ耳。ネコっぽくないけど、気に入ってるんですよお。
もうね、フツーにお耳ピン!って立ってるコだと、個性が出ないしね……(^^;;)

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大きさはこのくらい…
私はかなり手が小さめ(ピアノで1オクターブがやっと届くか届かないかですw)。

足を伸ばして寝っ転がった状態で計ると、身長は大体15センチです。
ステンレスボールをたっぷり入れてるので、もっちり重いですヨ(^^)

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うーん、よく見えないんですけど、タグは新しいものです。
カーキグリーン(裏がブラウン)で、裏のブラウンで文字色が印字されてる布ネームです。

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で、ですね……
肉球は無いけど(汗)
ちゃんとネコ目ですよ!
ブルーの目です。

身体はアルパカ(シュルテ社)
手足としっぽは、アクリルです。
というのも、このアルパカモヘア、ふわふわで手触り抜群なのだけど、
細かいひっくり返し作業が大変で、とても扱いづらい…
そこでアクリルモヘアを使ってみたら、良い感じ。

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お座りで12センチです。
この後、シルクのアンティークリボン(赤か、ピンクか、考え中)巻いて上げて、完成です。
うん、黒猫でやっと納得出来るコが出来た気がする〜〜〜、ふう!

このコは一応リクエスト頂いているコなので、ママさんが気に入ってくださったら、お迎えされるかもです。
……でも、ん〜〜〜〜〜… 実は本当は、もっとしっかり者な感じの黒猫ちゃんをイメージしてたんですがね(笑)
甘えん坊な感じに仕上がりましたが、どうでしょう……
ネイアニなど、イベントで直接見て頂いてからの方がいいのかもしれません。


ちなみに、試行錯誤の様子を少し。

こんな絵を描いて、型紙をイメージするんですが、……まあ、思ったようにはなかなか(^^;)
まだまだ修行を積みますヨーー!

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# by bearbunch | 2017-09-15 16:52 | ハンドメイド。 | Comments(2)

…なんてエラそうに書いてますが〜〜
遠出したときは、かならずその近辺で何かイベントやってないか、とチェックして行ってみてるんだよー、というお話です。
こういうのが案外大事なんですよね〜、心に栄養!と言いますか(笑)

今回は、阪急梅田百貨店/ドールハウスと、リッティベアさんの展示会です〜〜♡



では、四の五の言ってないで、まずはドールハウスからお写真をどうぞ!

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カバン屋さんですよ。

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本屋さん。

……本物の店舗じゃないですよ??
ミニチュアですよ!

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写真館。

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仕立て屋さん…

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ブックカフェですよ!
繰り返しますが、本物の店舗じゃないです。
それぞれが、間口40センチ程度のミニチュアドールハウスなんですよ!!

びっくりするよね……

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お写真OKエリアのドールハウスでした。
いや〜〜〜……
ミニチュアと羊毛フェルトは危険だわ。
絶対ハマるもんね………

(^^;)




そして、テディベアの展示会です。

今回は、会場となったビルも素敵な古い建物で、(あっ、建物の写真を撮り忘れました…)雰囲気からしてベアちゃんたちにピッタリな空間でしたよ〜〜!

中山和美さん【SwitchbladeSister*】と、Takutoすがわらさん【Takuto】作品です。

こちらもお写真どうぞ〜〜。
ぶんちのTwitterには会場を動画撮影したものがUPされていますので、そちらもよろしければ見てやってくださいね!
(もう結構下の方に行っちゃってるかもなので、探してくださいませ…)

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なにこの素敵空間!

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これはリッティベアさん所蔵の子たち。

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お顔パンケーキタイプのコたち。
Takutoさんベアたちの、アンティークライクな雰囲気、抜群にスキですね〜〜憧れます…

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ヘタな解説いらんし。
どうぞ見とれてください…!

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この色使いと、異素材の組み合わせ、切り替えのテク!!
靴下が可愛い〜〜〜

黒いコもいたんですが、奇麗に撮影出来なかった〜〜悔しい。


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突き当たりには、さらなる異空間が…
溜め息…… 空間を異次元に変える力がありますよ、このコたちには…

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みんな、追視してるの分かりますか?
お目目も自作されている、ということです……スゴイ…

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個人的に、てっぺんにいたこのコがすっごく気になりました♡

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見てる見てる♡

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不思議な国のアリスがモチーフなのらしいです。

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一番お気に入りだったのが、この黒いコ。
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接写します…
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ドライフラワーが、ただのドライフラワーではなく、
このコたちの存在のために時間が飛ぶように行き来して、命を持ったまま散ったみたいな感じになってますね……

狭い会場ですが、あまりにもホゲ〜〜〜…と見とれているので、いつもリッティパパ・ママに笑われます(笑)


隠れていたリッティくん★

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自分でベアを作る時、自分の頭の中だけでグルグル考えているだけでは、やっぱりネタ切れになってしまいます。
自然の中を散歩したり、旅行に行ったりするのが良いですが、私はこういう展示会に行くと、何かとても良いものを補充したような気分になります。

インプットとアウトプット、ですね…

アウトプットしたものは、新しいモノをインプットしないとだんだんスカスカになる。

絵なんかも(あくまでも私の場合ですが)目から視覚を通して入って来たものを処理して初めて、描ける。
ボケーっとただ目に映しているだけでは、絵は描けないです。
もっと言うと、よ〜〜〜く目に焼き付けることで、それだけで絵は上手くなるんですよ。
手を怪我して、絵が描けない時でも、目を養えば衰えません。
視覚情報って、とっても大事です。
センスも磨けます。
ともかく、なんにしろ決まったものだけを見たり聞いたり感じたりしているだけでは、良いものは何もアウトプットできません。


どうも最近ベア製作が低迷してますが(苦笑)、展示会で目から心に栄養もらいましたから、また何か変わると良いな、と思っています…(^^)♡

素晴らしい出逢いに、乾杯☆☆☆!



※ このブログのお写真を見て、「あ、行ってみたいな」って思った方、ごめんなさい(><。
会期の最終日に滑り込みで行って来たので、両方とももう終了したイベントです。


※ こういうお写真、行った当日UPする場合もありますが、あまり当日にはやりません。
防犯上の理由で、今自分がどこにいるか、をSNSで公開するのは危険なため、極力避けています。ご理解ください〜☆










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# by bearbunch | 2017-09-11 21:04 | 面白かったもの。 | Comments(0)

12月3日に開催される、浅草のネイチャーニアマルワンダーランド、出店リストがだんだん出そろっています。

『ぶんち・べあ』の紹介画像も出ていますよ〜。
下の方にスクロールしてもらうと、真ん中らへん?にあります。
もうお家が決まっちゃったコばっかりなのですが、お写真が4つほど出ていますヨ。
良かったら見てやってくださいね〜(^^)/


さて。

8月は、あれこれ出歩く機会が多かったのと、…暑かったので(おい)あまりチクチクが進みませんでした。スミマセン!
そんな中、チビっちゃいコが3匹ばかり誕生したので、ご覧下さーい。
(※オレンジくんは一応ママが決まっています)


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8月生まれのレッツゴー三匹(笑)
ちょっと前に誕生していたオレンジくんとキイロちゃんと、今回お誕生のワインちゃん(……このコだけワインちゃん……このネーミングセンスのなさ……ああ…)。

コンベンションに連れて行った、藤色のベア・ウィステリア(お家が決まりました♡)と同じモヘアを使っていますが、ものすごく毛足が長い気がしますネ。
身長は、全員8センチです。

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3匹居ると、楽しいね♡
あと、グリーンとブルーが居たら…なんて思いますけど、都合良くそんな色のモヘアは持ってなかった……残念。

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ワイン色の子は、↑この写真だとまだお腹の詰め物が無いです(苦笑)。
でもちゃんと座れちゃう。小ちゃいからね。

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横顔もちょっとずつ違いますネ〜〜。
ワインちゃんは甘えん坊タイプです。
猫背なのは、まだ背中を閉じてないからだったりして。

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さて、ペイントもすんで、爪も付きました。
ダブルガーゼのバンダナをして……完成。

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何だか、お顔がく暗いな…
実物の方がずっと可愛いです(笑)

小ちゃいコの写真は、撮影が難しい……


さて、次は… ようやくビジョンが浮かんだんですよ、黒猫再び!です。

(その他、グレー×クリーム色のメインクーンちゃんをイメージしたコのリクエスト、それからアルフォンゾレッドのMIELさんの再販のご希望を承っています。オーダーは受けることが出来ませんが、こんなの作ってみて…というお声を頂戴したときは、努力をします(笑)。ですが、「いつまでに完成します」というお約束は、できません。モヘアの入手状況にも左右されますし、作ってみても自分が「駄目だこれじゃ」と思うこともあります… こんな我がまま作家ですが、温かい目で気長に見守ってくださいますと幸いです……♡)



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# by bearbunch | 2017-09-05 20:31 | ハンドメイド。 | Comments(2)

曾祖父・森乙丸の作品 

ぶんちのひいじいちゃんは、日光で彫刻家をしていました。
(同カテゴリの過去記事を参照ください)

とは言っても、近年まで名前も作品も埋もれていて、私の亡くなった父も(つまり孫)亡くなった祖母も(つまり娘)、ひいじいちゃんがそんなに有名な彫刻家だったなんて知らなかったのです。

一昨年、壬生の歴史民俗資料館へ作品を見に行った時、資料館の学芸員さんには会えなくて、今回那須に行った帰りに「どうせなら見に行こう」なんて話になり。
まったく急ですが、日光まで足を伸ばして来ました。


日光東照宮の「眠り猫」は有名ですよね。

ぶんちは、おばあちゃんから「あんたのひいじいちゃんは眠り猫を彫ってたんだよ」と聞かされて育ったのですが、本気にはしてませんでした…(^^;)おばあちゃんの話では、東照宮では眠り猫の修復作業を担ったそうですが、なーんだ修復じゃん、なんて思ってまして…(余程腕のある職人でなければその仕事すら任されないということは失念してましたw)


でも、壬生の資料館にある三猿の彫り物を見てから、ひいじいちゃんの凄さに魅了されました。
タイムマシンがないのが悔しいです。
なんというか… 
好みが似ている。
私は木彫りは苦手だけど、今、結局絵からぬいぐるみに来たのには、訳があるんだ…と納得するのです。
ひいじいちゃんとは、きっと気が合うことでしょう。

ひいじいちゃんが残した彫刻が、日光のあちこちに見つかりました。


そのうちのいくつかを、ご紹介します。


日光金谷ホテルにある「眠り猫」
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これは金谷ホテルのエントランス入ってすぐの、欄間の裏にあります(天井近くを振り返るとかかってる)。
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フロントの左、ダイニングへの入口を入って、奥の欄間の向こう側、ですね…


長いこと作者不詳でしたが、市内に住むコレクターの方から、自分の所有する森乙丸の作品とそっくりの眠り猫が、金谷ホテルにもある、という話をご近所の古美術商中村さんが聞き込んできて、判ったのだとか…。

(実は今回も、直接ホテルの方に訊いても誰も分からなかったのですが、支配人さんはご存じだとのことです。まさか急に来て「支配人を出して」とは言えず、結局壬生の学芸員さんに電話で聞いてお写真を撮らせてもらいました)。


森乙丸の作品を幾つも所有していた古美術商、中村さん(ギャラリー・なかむら/金谷ホテルから下ること150mほど)のところにも、行ってきました。

作品の大半が今は壬生の資料館へ移動してしまったらしいのですが、眠り猫が二つ、残っていました。
桐の箱の中に、絹布に包まれた猫が入っていました…

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このすっとぼけた顔……。
金谷ホテルの眠り猫と、同じ顔。すっとぼけ具合が(笑)。
奥に写っている猫の貯金箱は、昔日光の土産物で貯金箱として量産されていたものだそうで、この原型をデザインしたのも森乙丸だったそうです。

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この猫の裏に、名前がありました。

「干時昭和十年十一月 森乙丸作」

昭和26年頃まで、ひいじいちゃんは日光のこの辺りで彫刻をしており、その後(多分、子孫が住んでる東京へ)移動したのでしょう。

どこで彫っていたのか、というと…

金谷ホテルの坂のたもとにある、日光物産商会の金谷さん(信号のたもとにあるお土産屋さんです)にお話を聞きました。
(ここでも、かなり年配でも従業員の方はほとんど判らず、社長の金谷さんご自身がわざわざ出て来てくださって、閉鎖されている二階のホールにある倉庫へ案内してくださいました)

金谷さんは、ひいじいちゃんがこのお土産屋さんの二階で彫っていたのを、小さい頃何度も見ていたそうです。
作品も幾つも残っていました。
長いこと、乙丸の作品だとは判らずにレジの上に飾っていたものもあったとかで、一昨年乙丸のことが判って以来、レジの上からは外して保管するようにしたそうです(いや…みんなに見てもらった方がひいじいちゃんは嬉しいんじゃないかと思ったけど、黙ってましたw)。

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これが、かつてはレジの真上にかけていたという「三猿」の彫り物です。

左下の隅っこに、「乙丸剣」と署名があります。

あ〜〜。

毛並みとか、猿の顔とか…確かにそうですね(笑)。
ここには、他にもこんなのが保管されていました。

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観音菩薩像と、ランプの土台?です。

壬生の資料館にある三猿の彫刻は、これですが…

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手とか、毛並みとか、目の造形が、ああ…いわれてみれば似てますね。


観音菩薩像の裏側に、署名がありました。
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この顔がまた。
……うちのおじさんにそっくりなんだなあ……(笑)
菩薩の顔が、父方の叔父とすごく似てるので、妹と爆笑してしまいました。


ランプの土台は、戦後日光に米軍が来て、あちこちの施設を買収した際に、アメリカで高く売れるというので作っていた代物だったそう。……ひいじいちゃんも、ハンドメイドで稼いでいたのか…(おい)
米軍に売る作品には、サインをすることが出来なかったそうで、この土台の三猿にも署名はありません。
でも、根元にある沢ガニのデザインが、乙丸の特徴だったとか。
猿とカニの組み合わせで作る職人は他にはいなかったとかで、この土台も乙丸作と認定されているようです。

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これも、非売品のケースの中にありました。
手足の指に特徴があります。

しかし、同じモチーフを飽きもせず…。
(売れるから?好きだからかな…?w)

なんだか、私がベアを作っても作っても飽きないのと似ているような…。
乙丸じいちゃんの場合は、これで食べていたのですから、もうどんどん作らなきゃならなかったんでしょうねえ。ものによって、精度にかなり差がありますが、それは日々の糧のために端折って作った物も混じっているからなんでしょう。

日光の町で使う御神輿にも乙丸の彫刻が使われているらしいですが、お祭りのときでないと見られないというので、今回はパス。

なんというか…

私が生まれつき「好きだ」と感じるものが「なぜ好きなのか」。
判るような気がします。

動物。
猫でも猿でも犬でも鳥でも、虫でもカニでも、みんな好き。
飛行機。
乙丸じいちゃんも飛行機の模型を作って遊んでいたそうです。
とぼけた顔の作品。
…作品がみんな、表情豊かなんですね… 私も、ベアの顔を作る時、どうしても表情にニュアンスをつけてしまいます。
マンガっぽいっていうか?(笑)

好きなものだけたくさん作っていたい。
許されるのなら、家事も育児もほっちゃらかして、寝食を忘れてそれだけしていたい!




父と祖母のお墓に、お参りもして来ました。
父も祖母も、乙丸がそんなに凄い作家だったとは知らずに他界しましたからね…(知っていたら、見栄っ張りだった父のことです。ずいぶん吹聴したに違いないですから…。あ、ちなみに、父は47歳で他界しましたが、東京都立国立高校の合唱祭を最初に立案した、つまりあの有名な第九の合唱祭を創始した、音楽教諭でした。)

「血」というのは、すごいねえ。
現代風に言うならDNAのなせる業、とでもいうのかなあ。

父、祖母、そして遠い過去に生きた私のルーツたる乙丸じいちゃんに、改めて伝えて帰って来ましたよ。

私をこの世に生んでくれて、ありがとう、と。

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# by bearbunch | 2017-09-01 22:38 | 曾祖父・森乙丸のこと。 | Comments(4)